まるふくさんの☆おっちゃん☆ブログ 2008年11月 現在の閲覧者数:

まるふくさんの☆おっちゃん☆ブログ

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ウール100%例会

 昨夜は、城南さんで、ウールでした。。。 ちょっと、参加は少なめで寂しかったですが。。。
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わたしは、生ビール、チュウハイ、冷酒・・・と、なかなかに調子よく呑みました。 久々の居酒屋さんのごはんも美味しかったです。
 みんなとしゃべっている間は、意識はしっかりしていたんだけど、家に帰って来る頃から酔いが回り、もうフラフラ。今朝はどうも二日酔いのようです。しんどいっ
しかしまあ、7時過ぎに始まって~~帰ったのは、12時前だったような気が。。。いったい、わたしたちは、何をそんなにしゃべっているのでしょうか???まったく・・・。

 で、次回は年明けに、新年会なるものをやりましょう!ということで終わりましたが、その折には、晴れて卒業生になられる、1968年組みさんもお呼びしましょうか??ということになりましたので来て下さいね?

 会の途中、少し、触れて欲しくないことまで、持ち出して頂いて、みんなありがとうでした。みなさんのやさしさとこだわりを改めて思いました。お任せします。ごめんなさい。このありがとうは、本気で。。。ですし。。。誤解のないように。
 さすが二日酔い状態でのブログですな。何のことかわかりませんな??? すんません。

 今日は土曜日です。会社はたぶんヒマでしょうな??・・・ということで、年賀状の宛名書きを始めましょうかな?もう少しで12月。早いもんです。今年は、約800通。一日100通書いても、8日間かかるやん。それに、カレンダーも配るリスト作らないと。。。

 仕事はヒマでも、やることいっぱいじゃわ。・・・・あ~~~。頭痛いっ~~ 
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整備士の要らない時代

 少しぶりですが、ちょっと、恐ろしいことがあって、ブログです!

 わたしは、日夜、例のスーパーアドバイザー講習なるものに、伏見まで元気に通っておりますが。。 昨日は、故障診断機の実地訓練でありました。
 ディーラーさんとかでは、とっくに使いこなして、車の整備をされとりますが、わたしのとこのような小さな車屋では、今までは、全く手の出ない代物でした。。。だってさ。機械一台、全車種の分そろえたら、100万できかないくらいかかるねん。 そんで、新しい車種が出るたびに、ソフトを買い換えないといけないし。。。。。全く、恐ろしい代物だった訳です。
 しかし、昨日、ちゃんと講習を受けてみると、なるほど、そんなに高くないのかもしれないと思い出して。。。まあ、高いけどね。。今の最新型で、65万だってさ。

 でも、昔と違って、全メーカー、全車種をみることが、できる様になって、しかも、故障コードとか、読まなくても、なんと、どこどこが悪いよ~って、字で出てくるんですもの~~。。。。

 もう、整備士はいりませんな。全くもって。。。 ・・・で、その指示に従って、そこを直せば良い訳ですもん。

 まあ、これから、ハイブリット車なんか、たくさん走るようになると。。。今までのように、勘と経験に頼った整備では、全くどないもなりませんわ。。。

 まだ、決定してませんが、わが社も、導入を真剣に考えます。 同業者の人に筒抜けでも、いいです。本当に、そう思った感想ですからね
 
 でも、あれですね。何でも、行ってみるもんです。やっぱり、知らないところいくことは、気づきがあって、前に進めますよね。 食わず嫌いこそ、一番忌むべきことですね~~。と改めて思いました。

・・・ということで、最後の理事会。欠席になりそうです。行きたかったけど。。。堪忍して下さい。

キッズ駅伝撮影記

 本日は、口丹波小学校駅伝大会が開催されました。わたくしは、写真を撮りに行って来ましたよ。広報委員会の一員として。。。
・・・というのは、ウソです!冗談ですよ~
 今回で4回目の開催になるキッズ駅伝ですが、わたしは、1回目からお手伝いをしてきましたので、是非とも見に行きたくって~。行って参りましたとさ。

 この大会は、口丹波の小学校50校ほどが、その代表チームで駅伝を競うというもので、JCがやってるこども相撲と同じくらい、素晴らしい事業であります。
 南丹教育局、それから、中学校、小学校、高校の先生方が中心となって大会を運営されています。
亀岡JCと船井JCさんも協力をしています。

 今日は、この人たちもお手伝い。。。ご苦労さん!キッズ駅伝 012圧縮
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専務さんもご苦労さん。キッズ駅伝 006圧縮

 そして、奥村理事長と、猪田理事長。お疲れさん。キッズ駅伝 007圧縮

 こども達の真剣勝負は、見ていて清清しいです。こども達の目がねぇ~~。輝いている
そして、それを支える大人たち。特に先生方は、本当に本気でこども達のためにがんばって下さっています。もっともっと、わたし達は、そのことを理解すべきです。

 懇親会では。。。奥村理事長が、乾杯をされました。さすが、素晴らしい乾杯でしたよ。キッズ駅伝 013圧縮

 そして、教育長と亀岡中木村校長。キッズ駅伝 013 (2)圧縮

 本当に、和やかな中にも、とっても熱い熱い、宴会でした。
 わたしは、本当は、この場に多くの若手に来て欲しかったです。そうして、先生方と、差しで話してほしかったなあ。わたしの力不足ですけどね。ごめんなさい。
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 教育局、そして先生方は、もっともっと、JCと一緒にやりたいって、思ってらっしゃいますよ。ちゃんと話して、そして、腹を割ったら、青少年事業ももっともっと、素晴らしい展開ができますよ。もっと簡単にね~

 もっと、ずるくならなきゃあね~。そう思います。
 わたし自身、もっと早くにこの大会のみなさんと知り合っていたら。。。JCでもっと素晴らしい事業も出来たのに~と思い、少し悔やんでるくらいです。
 もちろん、まだまだ、これからですけどね とっても大きい財産ですからね。

でも、個人的には、とってもとっても、楽しい、気持ちの良い一日でした。

スーパーアドバイザー

 今朝も寒かったですね。昨夜、9時半。老坂峠の温度計は、何と1℃でしたよ。。。 昨夜なんか、空気が澄んで・・・星空がものすごく綺麗だった。
いきなり真冬って感じで。。。 みなさん、体調などは、壊してませんよね??絶対気をつけて下さいね

 わたしは、何か気が緩んだのかしらんけど、久々、風邪ひいてしまって。。。 あ、もう、よくなりましたけどね。最初、のどが痛くて。それから、咳。そして、気管支炎になっていくという例のパターンでした。もう、来週には、また、ウォーキングを再会できそうなほどまで回復してます。

 ・・・で、何故、そんな時間に老坂峠を走っているかというと、自動車整備士の資格の中で、スーパーアドバイザーというのがあって。。。その講習に通ってます。
 折角なので紹介させて頂くと、自動車整備士は、国家資格です。3級、2級、1級とあります。実技試験と、筆記試験で合否を判定される訳ですが、まあ、3級は、簡単ですが、2級になると、だいぶ難しい。1級なんかだと、合格率は、10%を切ってます。なかなかにしんどい資格なのであります。まして、経験者しか、受けられなくてこれですからね。ある面、そんじょそこらの資格より大変かも知れない。まあ、2級を持っていれば、大概のことは、足りるので、1級は特別な人しか受験しません。全国でも、300人くらいしか、いないんじゃないかな?

 で、私は、2級整備士です。そして、自動車検査員という資格を持ってます。ちなみにこれも合格率は、20%切るくらいですけどね。 また、それとは、別にスーパーアドバイザーなる資格があるということで、講習に通っている訳です。これは、国家資格ではありませんが、お客様に如何に自動車について、アドバイスを出来る人になるかという、資格ですので、普通の勉強とは違い、グループワークや、実習など、多くの要素をこなして、人と接することを上手くならなければなりません。
まあ、車屋も、修理一辺倒ではダメだということです。12月に講習が終わり、後半に試験がありますので、今、がんばっているところです。
 こんな風に書いてしまったら、不合格になる訳には行きませんからね???発表した手前、落ちるわけには行かない。。。まあ、いつものぼくの手ですが。。。
 結構、言ったことは、実現してきた自負がある。夢も目標も、100%じゃなくても、最低限度は、達成してきたように思ってるし。。。ぼくの場合、他の人に聞いてもらって、応援してもらって、ナンボ?なんですよね。よわっちぃからね。

 そう言えば、今年の1月の初釜の席で、来年の初釜には、90kgを切った姿で、みなさんにお会いすると言ってしまっているので、体重・・・ですわ。。。
 あと、2ヶ月ないよね~。ん~~~???ただ今、98kg。風邪ひいて、歩けてないし、なんやかんやあって~。ここ10日はどは、減ってないねん。。。 来週から、がんばりますけど~。まあ、一ヶ月に5kgだから、何とかなりそうな気もするけど。。。
 ・・・とか何とか、言いながら、また、公表してるねん。。。自らを叱咤するためにね
  

理事長への登竜門

 昨日は、玉川楼さんで、08年度歴代理事長会議および、懇親会がありました。
6時からの開会で、わたしは、確認したいこともあり、5時35分頃に行きましたが、もう既に、荒木予定者と大西専務予定者と溝行専務は、早くから用意をしてくれていたようです。ごくろうさまでした。
 お出迎え・・やはり緊張感が。。歴代会議 005圧縮
 新旧の緊張です。歴代会議 009圧縮

 歴代の皆様も、20名ほどの参加でして、大変大勢の歴代に来て頂けたことは、ありがたいことだと思います。08年度が終わりますと、やっとわたしも、歴代の端くれになれそうです。
 開会前の会場です。歴代会議 008圧縮

 荒木君は、大勢の歴代の前でも、あまり緊張した様子もなく、正々堂々と一年間の方針を訴えておられました。なんと、成長したもんだなあと思いましたよ。・・・といっても、緊張してなかった訳ではなく、たぶん、手のひらに汗を握りしめていたんだろうと思います。 約25分間もひとりでしゃべり続け。。。
今までで、一番長かったんじゃないかな??それだけ、思いが強いんでしょう。。頼もしい限りです。
 門外不出?熱弁の予定者歴代会議 010圧縮
・・・そんな決まりはないって。。。

 つい先頃は、09の役員セミナーで話し、とっても緊張したそうですし、今回は、歴代会議。また、違う緊張感を味わいましたね。そして、1月新年例会では、本物の緊張というか、すごい雰囲気の中で、ご挨拶をしていかなければなりません。
 そのことで、奥村理事長とも、昨日話してたんだけど、「上手いことできてるな~」って。。。どう言う事かと言うと、1月の例会までに様々の挨拶や緊張を経験して、その日を迎えることができるということです。ほんまに上手いこと出来てます。JCはね。

 懇親会は、終始、和やかな会となりました。わたしの立場が変わったからかもしれませんが、今回で5回目の歴代会議ですが、知ってる限りでは一番、穏やかな懇親会だったような気がします。
 まあ、何にしても、理事長職、そして、専務職をやっていく上での、一つの登竜門を越えたということでしょうから、良かったですね。
 歴代の先輩方から、頂いたご意見や激励は、しっかりと胸にしまって、1年間、走りとおして下さい。背中にいる、メンバーのために。。そして、この亀岡のために。。。

 わたし自身、専務をしてくれた、荒木君が歴代の場に立って、堂々と演説したことは、この上ない喜びでありましたし、また、08年度奥村理事長も無事にここまで、来ていただいたことは、本当に安堵感を覚えた会合でありました。
 ・・・もう、直前理事長の仕事も12月例会だけかな?今から、志をつないでいってくれるメンバーみんなに心からの激励を申し上げたいと思います。

300号に思う。

 地方の足として活躍してきた、各地の路線バスの廃止が、加速している。本年度すでに全国で932もの路線が廃止された。中山間地域や、地方に暮らすお年寄りにとって、路線バスは唯一の交通手段であって、まさに足を奪われるに等しい。

 路線廃止された地域では、住民の暮らしが一変した。お年寄りが病院に行けない。車に乗れない主婦が買い物に行けない。もうこうなれば、一言で地方切捨てと言えるような状況ではなく、憲法で保障されている基本的人権「人として、必要最低限度の生活を営む権利を有する」の下りに抵触しかねない状況だ。

 背景としては、自由化により、バス路線を自由に廃止できるような法律ができたこと。また、今まで赤字路線を支えてきた、地方自治体の財政の悪化が挙げられる。自治体は、バス会社と協力して、赤字路線でも、住民の足確保のために、補助金を出して運営してきたが、財政経営に関する国の監視が厳しくなり、赤字路線を残して援助し続けること自体が、経営努力をしていない結果とみなされ、財政再建団体へ転落するというシナリオを突きつけられている。
 したがって、涙を呑んで、赤字路線を廃止しなければならない訳である。今年はまだまだ、序章に過ぎず、益々、廃止決定、予定の路線は全国に無数にあるらしい。
 まさに「日本全国姥捨て山」状態である。これからやってくる、高齢化社会に対応する施策はないのだろうか?

 このように、公共交通体系の立て直しは急務である。バスをワゴン車化したり、小型化、合理化して運営する実験路線、計画路線を持つ自治体は、全国で、200ほどもあるらしい。
新しい仕組みを考え出そうとしているのである。
ここで、一例を紹介する。

 長野県安曇野市の例であるが、ここの公共交通は、デマンド式交通と呼ばれていて、まずは、ワゴン車送迎を行うに当たって、徹底的に、山間地域からの住民の移動の頻度と行方を調査した。結果、ほとんどが、市中心部へのスーパーや病院を行き来していることが、わかったため、市全域を6ブロックに分け、地域と市中心部を往復するワゴン便を運行している。つまり6台。
 ここからが、特色で、このワゴン車は、電話をすると、自宅前まで、迎えに来てくれ、また、市中心部であれば、どこで降りても一回、300円。
 
 オペレートセンターへ電話すると、家の前まで来てくれるのだ。もちろん、オペレーターには、近所の主婦達がなっていて、大方ボランティアに近い賃金で勤務しているが、地元の強みを活かし、送迎希望の方の家と家をどうしたら、直線的に結べるかという、超合理化に挑んでいる。
 結果、利便性が高く、新交通体系の問題点である、小型化しても利用客が伸びないというリスクを見事に跳ね除け、利用客倍増に成功し、経営的にも、ほぼ、収支ラインにあるらしい。実施されて、約半年。この例が全国からも注目されている。
 この辺は垣見先輩が専門だけどね。間違ってたら、すいません。

 わたしは、前から、意見を持ってまして。。。これも、夢の一部なんだけど。。。
わたしたちは、JCです。各個に会社のトップに近い位置にいて、また多くは、この亀岡を商圏として商売させて頂いています。お客様のためになる企業でありたい。
 
 例えば、亀岡の各企業が、お金を出し合い、亀岡をぐるぐる廻る無料バスとか走らせられませんかね~?こっちがお金出しあうんやからね。当然、事業所の前にバス停があったらええやん?そんで、車内では、ずっと宣伝流して・・・。
そんなバスって走らせられたらいいなあ~って思う。そんで、それが、エコバスやったら、もっとええやんなあ~!
 どうかな~? 月、2万円。出し合ったら、100件もあれば、何とかならんかな~?、もちろん、しっかり計算してみないとわからんけどね。全国には、先進地帯もあって、現実に、企業が一緒になって、バスを走らせてる地域がある。路線のこととか警察や府に許可を得るのが大変だったそうだけど、今でも、ちゃんと運営できているそうです。

 今日は、とっても長くなってしまいました。でも、やっぱり、「まちに対する思い」これに勝るものはないですね。そんな情熱をいつまでも持った人になっていきたいと思います。
 
 そっと、300号の誓い?でした。ありがとう、300号。そして、読んでくれてありがとう。ブログがあってありがとう。

第2回 直前競馬

 昨日は、第二回直前競馬に京都競馬場に行って来ました。
 久々の競馬場で。。。お昼からは、お天気も良くなって。。。。とっても気持ちよかったです。
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 ただ、いつものゴンドラ席が無くなっていて~。。。 結局、お昼から出て。7~12レースをして来ました。結果は。。。。。全敗 情けない。。。
やっぱしね~
 
 ご一緒したのは、八田直前さんと岡本直前さん。
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 有吉直前さんは、夜からの参加でしたので、3人で競馬場へ。。。寂しくなったもんです。
 今回から、参加の予定だった中嶋直前=運営専務は、まあ、大方の予想通り、キャンセル。まあ、仕方ないね~。わたしのような暇人とは、まだまだ、付き合えませんって。。

 でも、岡本君も、八田君も、来年は、副理事長をするらしい。 かれらは、偉いです。また、それを楽しいよ!ってさ。 いつも思うけどね。JCに対する姿勢は、ぼくと同じ空気もった彼らだから、ほんと、楽しいです。
 
 夜からは、有吉君も駆けつけ、亀岡で、焼肉、カラオケ、そして、有吉君は宿泊。。。と、亀岡にお金を落としていってくれて、ありがとう。 今度は、宮有企画でも、城岡企画でも、何でも、いきまっせ
 あ、それから、もうすぐ卒業、おめでとう!ですね。実は、結構さみしいくせに、みんなの前では、何も寂しくない!!!って言い張っていましたけど。。。大丈夫かな???
・・・お前に心配されたくないって???

 本当にありがとうございました。全部負けたけど。。。とっても楽しい、うれしい一日をありがとう!
 最後の直前競馬になりましたね。 でも、来年からは、また、名前つけて、始まりますよ。それも、決定したよ。たぶん、ず~~とね~

 PS:え~~っと。。。今日で、299号なんですね。300号に王手です 100号の時、200号の時、そして、次回の300号と、それぞれにその時の環境も、気持ちも違うもんですね。300号は、そっと通過しようかな?と思ってます。
 もう一つ、昨日食べすぎだったけど。。。またまた、100kgを切って来てますねん。ただ今、98kg。
 ちょっと、顔が小さくなったって、言われた!あと、1ヵ月半。果たして、90kgを切れるかな???

演説力

 今朝のNHKニュース。オバマ新大統領の演説の特長について、特集していた。
彼は、演説で人を引き付けた過去の大統領、ケネディとかと比較しても、勝るとも劣らない、声質、話し方、そして、心のつかみ方を使いこなしているらしい。
 なるほど、演説を聴いていると、確かに他の多くの候補者より、声は通るし、抑揚がついているし、また、言葉に適当な「間」を持たせることで、聞いている人を引き付けてしまうことに気づく。
 その声域は、3~5ヘルツの音が、大切だそうで、その音域に周波数が多いと良く通る声になるらしい。これは、ある程度は訓練で誰もが、可能になるそうです。
 そして、「間」。彼は、全てというのでもないけど、一節一説の間に「間」を空けます。つまり、一つ述べると、数秒間、笑顔や怒った顔や、強い視線を演出しながら、黙るんです。その間、見てるもの、聞いてるものは、その中に引き込まれていくらしい。。。。。ほぉ~なるほど~って
 もう一つは、同じ言葉を、しかも、簡単な単語を繰り返し使うということ。例えば、「hope」 演説の一小節中に3回も4回も入れている。これは、言葉全体ではなく、その言葉を繰り返すことで、強調し、意識として植えつけるためらしい。・・・麻原ショウコウ式ですな。例えが悪くてごめん

 まあ、わたしもみなさんも政治家ではないので、そこまで凝って演説やスピーチを勉強することは、ないかも知れないけど、今日のニュース見てて、私は結構、興味を持ちました。
 よく言う言葉で、わたし達はまちのリーダー。会社のリーダー。家庭のリーダー。。。でしょ?もちろんJCの中でも、委員長も、室長も副理事長も、当然理事長もね!組織を束ねなければいけない。
 その時に、スピーチで人の心を動かせたらどんなにいいでしょうね。動かすだけじゃなくてね。感動させられたらね!きっと、いつどんな場でも、上手くいく大きな武器になると思いません???

 わたし、遅まきながら、ちょっとスピーチ勉強してみます。今まででも話すときに少しは意識してたんですけどね。。。もちろん我流でね。
 ぼくちゃんまだまだ、やりたいことあるし。。。会社もちゃんとしたいし。。家族とももっと仲良くしたいし。。。それに青年部も若衆会も24時間も、高校時代の野球部のOB会も作り直さなあかんし。。。PTAも覚悟やし。。。こどもに太鼓教えんなんし。。。そんで、そのうち自治会もせんなんし。。。あ、そう。大事なこと、友達にも感動与えたいし。。。
 数えたらキリがない!「演説力」「スピーチ力」たったこれだけのことで、少しでも今より人を感動させられるなら、そして少しでも、動かせるとしたら、もっともっと、勉強あるのみですね。

 ところで。。。話は180°変わりますが、明日は、第二回直前競馬の日です。1月27日以来の10ヶ月ぶりの直前競馬。 長いこと競馬止めてたから・・・。全然わかりませんから、まあ、結果はどうでもいいですけどね。。。。果たして、どれだけやられることやら。。。 
 直前仲間とワイワイ、ガヤガヤ、久々に毒づき合ったり、笑いあったりしながら、一日、楽しんで来ます。また、これが、明日への活力になると信じてます。みなさん、よろしくです。




今日は一転、霧の都

 昨日は、11月例会おつかれさまでした。 締めくくりの例会としては、100%も達成されて、大変よい例会になったんじゃないかと思います。
 張本君が、一番成長してくれて良かったと思います。ビール注ぎに来てくれた時、なんとなんと、おでこにチューをしてしまいました。 わたしも思い切ったモンですわ。 昨年末、机叩いて怒鳴った時は、こいつは、どうしたろ~と、直前ながら思ってました。まだまだ、知らないことを多いからね。益々、精進して頑張って欲しいと思います。がんばれ~

 例会の直前挨拶ですが、本当に、一年間させて頂けてありがたかったですが、この時期になると、話すことが、ないんです。困ります。
 春先までは、理事長の言い漏らしたことを拾って、しゃべってましたけどね。 もうこの頃は、完璧に話してられますしね。そうかと言って、誰かを叱るわけにもいきませんしね。あんまし言うと理事長批判に取られかねないしね。ほんま難しい。
 そこで昨日は、ラス2ということで、わたしの夢を語りました。別に何の変哲もない夢なんですけどね。なんか、ものすごく緊張してしまって。。。勝手に緊張してました。昨日は特別に。。。
 言いたかったことの半分も言えてません。ブログを借りて、ちょっと、追加させてください。
 言えなかったのは、最近のように、経済も人と人との関係も最悪かという状態ですけど、こんなときほど、実は、JCの理念は価値を増す。そして、光り輝くということ。みんな感じるでしょ
 もう一つは、誰も一人で生きていけないし、まわりを幸せにするために、活動する人。これこそが、リーダーたるべき人だってこと。
 ほんと、大きく抜け落ちてしまって。。。わたしとしては大失態でした。 来月のご挨拶では、全てのお礼をちゃんと言えるようにまた、挑戦したいと思います。ありがとうございました。

 さて、今朝はほんとに「霧の都」です。昨日と同じ場所の写真ですけど、これだけ違います。
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 でも、この方が、亀岡らしいけど・・・ね。

 

(仮称)亀岡農業総合公園

 おはようございます。今日は、なんて素晴らしいお天気なのでしょう。
秋の亀岡の空って、ほんま、透き通って・・・澄み切ってるね。
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 ところで、社発。前回で終わりって書いたけど。。。まだ、しぶとく残ってましたわ。
・・・ということで、早速。。。

 亀岡って、大自然が残ってますよね。都会から近く、利便性も良く、それでもって、これだけの田園風景や、緑が多いところって、全国にも、そんなにない筈ですよね
 そこで、この亀岡の特長を生かす事業をするんです。
 例えば、田んぼ。水田は、もう何十年も減反、減反政策で実質耕地面積は、確実に減少している。
亀岡が持っていた里山の風景は失われていっています。田んぼって、耕作してないと、荒れてしまうねん。もちろん、農家の方々は苦労しながらも、京野菜や丹波地方独自の作物などを手がけて、経営努力をされています。
 でもやっぱり、ここにあるものを活かしきれていないと思うねん。
 京都一の穀倉地帯ってよく言われるけどね、例えば川東地区。ここを一大農業観光の拠点とすることは、できないかな
 ちゃんと道路も整備して、居住区と実際の耕作地とそして、農業公園と。。みたいに区分けして、あとは、亀岡市をあげて、全国に呼びかける。
 ここにくれば、丹波地方の様々な農作物を購入できるし、また、オーナー制度なんかも設けて、全国の人にその野菜や米のオーナーになってもらい、それを契約で作っていく。
もちろん、お土産屋さんもできるし、こどもでも遊べる施設も整備する。そして、保津川下りやトロッコ、そして、湯の花温泉とも有機的につなげる。今の3大観光は、それぞれが、孤立してるけど、その媒体というか、接着剤が無いからやねん。温泉地のみを整備してもダメ。もちろん、保津川下りやトロッコを亀岡まで伸ばしたって、そんなに変わらない。
 京都のおこぼれを当てにしているうちは、きっと、有機的につながることは、ないと思うねんなあ。
この亀岡独自の光を発信しないとね。。。
 農業公園には、都会からは週末になると、定年を迎えた夫婦なんかが、野菜つくりにやってきて、一日、汗を流す。
亀岡市民は、そんな人たちや観光に来てくれた人たちにありったけの笑顔と心のおもてなしをする。
なんか、そんな循環をこの亀岡ならでは、持てるようになると思うんですけどね~。
 そんな風なことをJCから発信してみるとか、それこそ、市や府に提言するとかね。何もまちづくり提言って、駅裏をどうしようなんて、そんなことばっかりじゃないもんね。

 今日の素晴らしい秋晴れにそんなところがあったら、すごいでしょうね~。笑顔がはじける農業観光。
 ばくは、きっとこれからは、そんなのが脚光を浴びる世の中になっていくと思ってます。

あっ、そうそう。秋の霧もなんかに使ってみたいね。忘れてた。今日は、霧がなかったから。。。名付けて~「霧の都亀岡大作戦!」でした。。。

 わたしは、この亀岡を「緑と心と笑顔あふれる、緑園文化都市」にしていきたいと思います。そして、やっぱり最後に帰ってくるのは、自分だけが幸せになんかなれない。周りの人みんなが幸せにならないと、決して自分は幸せじゃない。って、これしかありません。

 今日の例会。みなさんの溌溂とした顔を見るのが楽しみです。それでは後ほどお会いいたしましょう。

光秀正義の味方論

 昨日、卒業式の案内を頂きました。早速返事はしましたけど。。。明日は、11月例会。あらためて早いものだなあと思います。
 
 一年前の11月例会は、市民公開で多くのお客様においで頂けて・・・。わたし自身、理事長としてだけではなく、JC現役としての、本割での締めくくりとして、それまでの全てをご挨拶に賭けていたのを思い出します。そんな風に思わせて頂けたというのは、本当に幸せでした。懐かしいです。
 ま、いろいろとあった例会でしたけどね。それが、さらに懐かしさを掻き立ててます。

 明日の例会は、聞くところによると、100%の出席が確保できているそうですね。素晴らしいことですね。 何も、100%だけが、その表現だとは、もちろん思いませんけど・・・08年度も11月になって、まさに疾風怒涛の一編がここに表れているんだと思います。素直に応援したいと思いますし、わたし自身、直前理事長として、そんなみなさんに恥じないような、挨拶なり、参加の仕方をしていこうと、今から、気合をいれていきますね。 お誘い、ありがとう。

 さて、社発のことを書いて来ましたけど、今日で最終にしますね。あと何個かあるんですよね。

 わたしは、歴史が好きで。。。特に日本史。日本史といっても、教科書に出てくるような平べったいもんじゃなくてね。もっと、自由に解釈できる、そんな発想の広がりと、想像とでもいいましょうか。
 昨年、07年度のホームページの中に、理事長読み物として、掲載していただいていたので、お読み頂いた方もいらっしゃるかと思いますが、明智光秀を正義の味方にする。。というプランです。

 世に言う、明智光秀は、通説では主君、織田信長を討った、裏切り者です。しかし、このまま裏切り者にしておいては、亀岡にとって、どれだけの損失かわからない。。。と思いませんか?わたしは、そう思うんです。
 光秀が、亀山城を築いたのは確かで、ここから、本能寺に突撃したのも確かで。。。そんな事実は日本中誰もが知っていても、結局、裏切り者のレッテルを貼られたままでは、イメージが「陰」なんです。
 外から見てもそうだし、内からみてる、亀岡市民でさえ、光秀は、「陰」なんですよ。。。これを、なんとか「陽」に変えられないか???ということです。歴史認識なんて、あくまで通説でしかなく、最近、光秀は実は、裏切り者でなかったという説をとる、歴史学者や、郷土歴史家が少しずつ増えているように、解釈の違いで何とでもなるんですよね。
 後は、それを、どのように裏付けて、どのようの発信し、どのようにブームに持っていくか???ということを考えたらいいだけのこと。。。 これが、出来たらまさに、歴史回転の偉業かもしれませんけど。。。
 そうしたら、この亀岡自体も、ここに住む人たち自体も、今よりもっと、このまちに誇りと愛着を持てるようになると思います。だって、「この国を救った救世主(正義の味方)が、愛したまち」なんてことになれば、誰だって気持ちいいもんね。
 そんなことを、今でも思ってますし、ずっと死ぬまで思い続けていくでしょう。

 わたしは、夢想家です。こんなことばっかり言いながら、今日まで来ました。実際にすることが出来たのは、ほんの一握りです。でも、JCは夢を描くところ。。。それぞれが夢の種を宿すところ。。。
現実に振り回されるだけで、活動するくらいなら、辞めたほうがいい。
 もちろん、時には、思いっきり現実を思い知らされる時もあります。寝食忘れて頑張らないといけない時も、少なからずあります。でもね。そんな時こそ、夢を持ってられるかどうか???いつかは、こんなことやあんなことしてみたいってね。思い続けられるかどうか???
 わたしは、それが、JCを楽しく、また、価値あるものにしていけるかどうかの最大のカギであると思います。

PS:昨日の夕焼け~。Image649.jpg
携帯で、こんなに綺麗とは・・・。ほんまに綺麗かった。。。
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スポーツの祭典

 おはようございます。09カンジ小さん、いつもコメントありがとうございます。 そんな考え方もあるよね。点を線に、そして、形にするには、それもいいと思います。それを狙ったのが、2001年と2002年だよね。
 わたしが事業総括の時のは、亀岡を太鼓のまちに。。。そのため、いっぱいある太鼓で、祭りを集めようとした。02は、食の祭典で、亀岡の特産物を集めた。その手法は、違えども、また、どちらも不完全なものであったけど、そんな意味でやったんですよね。よく判ってますよ。。。

 ところで。。。今朝は、こんな朝霧が出てました。Image647.jpg

 そして、一昨日の西山。Image637.jpg
紅葉が、燃えてます。Image646.jpg

 まさに晩秋の亀岡・・・です。

 また、こんな季節が来ました。秋って大好きなんだけど。。。。なんか物悲しいよね。希望の秋・・・っていう言葉がないのも、納得です。。。
 でも、読書の秋。食欲の秋。後の方は、わたしとしては、ちょっと困りますが。。。

 やりたかった社発の話の続きですが。。。
名付けて。。。「スポーツの祭典」。  長くやってきている、こども相撲。これは、素晴らしい成果をあげてきたという確信と自負がありますが、いろいろと問題点も多いのも確かです。
 これは、草創の時から、その形があまり変遷していないのが、原因です。したがって、何らかの形に創り変えて、続けて行かなければならない。これは、間違いないと思います。
 その時に、相撲だけをやっていて、それを、なんて言うか精一杯になって、やっとこセで運営している今の状態なのだから、縮小するより、むしろ、規模を広げてみたらどうだろう??と思う。どんな風にかというと、「スポーツの祭典」風に。。。
 亀岡に住んでいるこども達に、一年に一回。野球もサッカーも、陸上も。。。そして、相撲も。。。
それが、目標に出来るような、スポーツ大会。従来からある、平和祭の大会や亀岡市の大会と一緒でもいいし、別でもいい。これって、25周年に発表した、アクションプラン。青少年に関する記述とも、合致するんだよ。実はね。
 一度、きちっと枠を組みなおす意味でも、社発事業として取り組み、何らかの答えを見出すべきだとわたしは思う。そう思いながら、実現出来なかったけど。。。 相撲に関しては、船井JCに協力を求めに行ったし、また、別組織のみなさんに協力をお願いした経過もあるんだけど、結局、力不足と準備不足と時間不足で実現しなかった。。 でも、やっぱり、方向性は、縮小じゃないと思っています。 一回、きちっとやって、その次から、どう運営していくか?を問う必要があると思っている。

 まだある。亀岡市や京都府への提言書の提出。そういう言い方をすると、なんか大層だけれど、私達はビジョンを発表している。それって、全てが完璧じゃないし、本文にも、これは、イメージでしかない!って書いてあるように、2020までのメンバーである人達が、その都度、創り直していくべきモンです。そんな意味では、30周年に向けて、中短期、若しくは、アクションプランの策定には、期待するところではあるけれど、それだけでは足りないのではないか??
 というのは、それを形にしていく為には、JC単独では何も出来ないということ。もちろん、みんなで力を合わせれば、何でもできる~がぼくの持論だけどね。そうじゃなくて、その和はもっともっと広げて行かないといけないってこと。
 よく、亀岡JCは、宣伝が下手だって言われる。それは、やっぱし、アプローチできてないねん。広報誌とか、ホームページとかね。そんなツールはもちろんある。機能もしていると思う。けど、例えば、教育関係者、自治会関係者、そして、市議会、市の職員さん、そして、何より、一般の人たちにもっともっと直接的にアピールする手法。。。膝を突き合わせて話すことももっと大切にすべきだし。。。それの一つのことが、行政へのまちづくり提言であると思う。
 JCでは、こんなまちにしたいと思っている。そして、それを実現する理念はこうで、手法は、こうで、いつまでに、どうのように実現していく。。。みたいな、提言を意見書として、発表していくことは、数百数千回の広報誌を出すより、ひょっとしたら、効果的かも知れないと思いませんか。
 マスコミにお願いする手法も大切だし、やってきたけど、自然に大きく取り上げてもらえるような何か。。。もっともっと、別の手法もあると思うけど、こんなことも、また、一つの作戦のうちではないですかね~。と思います。

 断っておきますが、今日書いたことなんかは、そんなことはわかってるワイとお叱りを受けるかもしれません。かく言うわたくしも、判っていながら、全く手のつけることの出来なかった部分です。それを勝手に偉そうに言っていることは、自覚してます。
 でもね。ずっとタブーだった、中学生を事業の中心にさえ据えることが出来るように変わっていくことができた亀岡JC。きっと不可能はない!とわたしは、思っています。


心のランドマーク

 2003年、内藤一徳歴代の時ののスローガンでもありましたけど、亀岡には、「心のランドマーク」が必要だと、わたしは思っています。

 このまちは、50数年前、全国に先駆けて、1町17ヶ村の広域合併を成し遂げたまちであります。当時は、現在みたいに、そんな空気も政府による勧めもあった時代ではなく、ただ、自発的に、その方がより住み良いまちになるとの判断の元、話し合いに話し合いを重ね、そのことを達成した訳であります。どこにも、そんなモデルも無く、経験もなく・・・そんな中で、試行錯誤の中から生まれた、この亀岡市。まさに奇跡の業とも言える離れ業でありました。
 このまちには、そんな人と人とが和する空気が流れているんです。 しかし逆に、何のモデルも無く、参考もないまま、合併が行われたが為に、今尚以って、解決できていないことがあります。

 それは、村型社会の生活であります。亀岡には、元々違う文化を持った地域が多くある為、大変多くのお祭りや、例えば、太鼓のリズムや神社の数にしても、他の地域と比較すると、すごい密度で存在することは、若衆会の下りで述べたことがあるので、覚えて頂けていると思う。
 それって、すごいことなんだけど、逆に、それぞれの地域が今もって、心の部分で一つになり切っていないというのが、現状である。財産区なんて制度は、ほんとに、全国でも、珍しい制度で、各村が持っていた財産を各村単位のまま、保有して、今日まで至っているんだから。。。

 だからこそ、「心のランドマーク」が必要なんだ。亀岡の人たちみんなに共通する、シンボルが。。

 その「心のランドマーク」を創り上げる作業をわたしなりにいろいろと考えていた。一つは、マスコミの力を借りること。
 ① NHKの連続テレビ小説を亀岡の舞台で、放送してもらうこと。
 ② NHK大河ドラマを亀岡から、誘致すること。
この2つは、まずは、連ドラを誘致することで、市民意識を啓発し、全国どこにもない、オンリーワンのまち、亀岡に住んでいるんだという意識を市民みんなが持つことにつながるばかりか、商業、観光的にも、半年の放送で、10年は行ける!
 そして、大河ドラマをもらえれば、もう、何十年も、日本中に亀岡を印象付けることが、できるだろう。
そして、日本中どこに行っても、「京都から来た」じゃなくて、「亀岡から来た!」で通用するようになると思う。それって大切なことです。わたしだって、旅行にいって、こどもの前でも、平気で、「京都から来た!」って言っているもの。。。あとで、意識して、言いなおすけどね。。。
 最近、商観や商工会議所などが、中心になって、大河ドラマ誘致実行委員会を立ち上げて頂いたけど、正直、まだまだ、熱を帯びて来ない。やっぱり、JCみたいな若い人がやらないと、なかなか~です。でもまあ、期待はしたいですけど。。。なんかね。商売から入ってるからね。迫力が出ないんやと思うねんなあ。どうしてもねぇ。えらそうに言ってすんません。

 あと、こんなん言うと、他のスポーツを頑張ってる人に怒られるけど。。。高校野球。甲子園。
亀岡高校と南丹高校。どちらでもいいから、甲子園に出て欲しい。
 例会に来た、大門さんは、公立高校では無理だと断言したけど。。。わたしは、決してそうじゃないと思う。大門さんは、単なる野球人だからね。彼の言うことは、野球人でしかないよ。
 まちぐるみで、行政も市民も、企業も、こぞって応援できたら、徐々に力をつけて、必ず、甲子園に行って、勝ち進むようなチームが出来るはずなんだ。

 実は、もっともっとある。一気に書ききれないので、次号に続く~やけど。。。
 結局、一言で言うと、亀岡って言われて、○○のまちです!ってね。言えるかどうか???
つまり、住民みんなが、共通して誇れるものは、何か??ということだと思う。
実は、この亀岡には、そんな材料がいっぱいいっぱい、ありすぎて~・・・・・あり過ぎるが故に、共通の認識にならないという、ジレンマを解決することもまた、まちづくりの大きな部分だと、わたしは思っている。

うつくしもの

 芝生の上に寝転んだり 川でのんびり釣りをしたり 
  コスモスの花が風にそよぐ 眺めていたい 感じていたい 
  笑顔がいっぱい やさしさいっぱい 元気がいっぱい ここにある 
  君とつないだ 手のぬくもりが 誰にも負けない力になる 
  明日があってほしい 昨日よりの今日が素敵 今日よりも大きな明日 世界中に

 奥井亜紀さんの唄う、「うつくしもの」の一節です。今でも口ずさむと涙が出てきます。2004年。
当時に社会開発実行委員長は、畑哲也君。千歳での事業の計画から一転。迷走を繰り返した結果、中学生サミットという事業をされました。
 この詩は、そのエンディングに流れました。2003年に発表された、亀岡市と京都学園大学の学生さん達との協働製作だと聞いていました。昨日、古いカバンを整理してたら、CDが出てきた。聞いてみると、やっぱり泣いてしまって。。。

 この亀岡が、世界平和への発信の中心にもなれるまちだってこの詩は言ってます。
当時の事業。市内8中学の代表者を2名づつ集めて、この亀岡の未来像や夢について、サミットをしました。事前に2回の勉強会を持ち、そして、社発当日の発表の場へと、繋げていきました。
中学生の彼ら、彼女らは、私たちが思っているよりはるかに想像以上にしっかりとした考えと、発想と夢を持ってましたよね。

 わたしは、2002年、未来創り委員長をさせて頂いている時に、9月例会で、その取り組みをさせて頂きました。結果は亀岡中学校の6人の生徒さんの参加のみに終わりましたけど。その彼らのしっかりしていることや、ちゃんとこのまちのことを考えている姿勢に、JCメンバーは、衝撃を受けたようでした。そして、中学生を対象にした事業も、事業対象になり得ていったんです。
それから、ずっと、社発でやってみたいと思い続けていて、2004年に実現していただいた訳であります。ちょうどその時は、専務理事をさせて頂いている時で、迷惑?を顧みず、強力に助言をさせて頂いたのを思い出します。
 そのエンディング。司会から彼ら彼女らに対する詩の朗読。「君達がいる限り、この亀岡は必ずや、日本一のいや世界一のオンリーワンにまちになる。そして、こどもも大人も、お年よりも笑顔がいっぱい溢れるまちになることを、わたしたちは、信じて疑いません。」って、締めくくった。そのバックの曲がこれでした。
 わたしは、もちろん、ステージ裏で、おお泣きに泣いてしまって。。。だって、うれしいやん

 今、日本JCでは、ユナイテッドチルドレンという活動をバックアップされていますけど、そのはしりみたいな事業は、亀岡はそれよりも前か、或いは、同時発進で行っていたという事実は、みなさん、知っておいて下さいね。
 亀岡の中学生。今、駅頭や、スーパーなんかで、募金活動や社会啓発活動なんかを、自分達で企画して、やっています。時々、目にしますよね。そんな気持ちに、JCの事業や考え方が少しでも寄与してたら、すごいことなんですよね。実際、そうだと思ってますしね。

 ただ、やはり、これをどうやって、コーディネイトしていくか?どうやって、広げていくか?どうやって運営していくかということについては、もう一度、何等かの形で関わって、体系だった何かをJCから残して行けないかなあと思います。

 これは、わたしのJCでやってみたかったたくさんのことのうち、実際にJCですることができた、数少ないもののうちの一つです。

「うちくしもの」・・・この詩は、その美しい曲風とともに、わたしの中でずっとずっと、とっても大切な詩(うた)になりました。

 夕焼けの空を吸い込んで こぼれ落ちそうな星を見上げて
 大切な人と眠りたい 輝いている いのちの光
 自由がいっぱい 喜びいっぱい しあわせいっぱい ここにある
 緑がいっぱい 願いがいっぱい なくしていけないものがある
 未来へつないでいこう あたたかな日差しのように
 わたしたちの愛は祈り世界中に。。。

保津川ダイナマン

 今朝、メール確認したら、にのうみダイジェスト版が、2時半頃に送られていましたね。会議も遅くなったようですね。おつかれさまでした。

 もう、このブログを書くのも、あと、2ヶ月を切っています。ほとんど2年間、生活の一部になってしまっていましたけど。。去年、理事長終わる12月の末も、これで、最後かと思ってました。でも、一年間、コーナーを設けて頂いたことに、心から感謝しています。・・・あっ、まだ終わりじゃないから、その辺は、もっとしてからお礼いいますね。

 ということで、先頃は、委員長タイプなんて、勝手に分析してましたけど、やっぱり、終わりに向かって、わたしのJCライフの中での考えとか、思ったことを綴ってみようと思います。時事ネタがあるときはそれを書くでしょうけど、それは、メッキリ減りましたしね~。・・・てなことで、もし良かったら、お付き合い下さいな。

 まずは、社発ネタからでも行ってみます。わたしが、社発の事業でやってみたいと夢描いていたこと。実際に出来たことは、ほんの一握りだけですけど。。。

 今日は、「保津川ダイナマン」の話。

みなさんは、「彦にゃん」って知ってますよね。彦根市が創ったキャラクター。癒し系のキャラで、今すごい人気だそうです。全国にもその形が広がっていて、先頃は、癒し系にキャラの大集合企画が、彦根であったそうです。面白いですね。
 
ところで、もっと以前に話したことがあるので、知ってる人は知ってるけど。。。鹿児島県の種子島に「タネガシマン」なる、キャラクターがいる。まちの青年団組織で運営されているそうだけど、3人組の正義の味方キャラ。
島中の小学校やら、幼稚園の運動会やなんかの時に出向いて、キャラクター公演をしている。「タネガシマン」は、正義の味方。悪役が「この島にダイオキシンをばら撒いてやるぞ~~~ははは~」とか言って、こども達を追いかける。追い込まれたこども達は、「タネガシマン」を呼ぶと、颯爽と登場。
 「おれたちがいる限り、お前らに勝手なことはさせないぞ~!!」って、悪者と格闘。こども達を守るというストーリー。それはいつも一緒。
 でも、その公演を見るこども達の目は真剣で、親も一緒にそれを見ている。たかが、キャラクターショウだけど、すごいなあ~と感心して、それをやってみたかった。
 種子島では、これが、こども達だけのヒーローじゃなく、お土産屋さんに、キャラクターグッズが並んだり、公演があるときは、大人気で、たくさんの人が集まったらしい。キャラクターの売り上げも、結構順調で、島の経済の助けになっていたようだ。すごい事や~と思って~。。。
 もう、かれこれ、8~9年前かな??中野恵二先輩に相談したら、「保津川ダイナマン」という、名前をつけてくれた。
 やるとしたら、まず、キャラの格好。カッコよくしたい。で、デザインまでしてた。それで、やってくれる人を探して、シナリオ創って。。。一回でも実施できてたら、面白かったろうと思う。

 もし、可能なら、JCでしたいなあ~と思いつつ、できなかったけど。。ダイナマンとは、当然、保津川ダイナミックシティーから発想しているもので、10周年に発信された、ビジョンのさきがけのキャッチから採ったもの。
 「保津川を汚す奴は、俺達が許さないぞ~」みたいな。。。そこから、この亀岡の自然環境の大切さや、特異性とか、この緑や自然が、とっても、貴重なものとして、こども達に認識して欲しい。。なんて考えてたことを思い出します。

 今思うと、それを運営すること自体をJCがやるのは、どうかと思うけど。。。ただ、その発想をして、みんなに訴えて、それを実現に持っていくことは、出来たかもしれないと思っています。実際、そのやり方が、当時は判ってないもんね。ただ、漠然と思ってただけ。せいぜい、名前考えて、夢想してた。

 そんなことがありました。・・って、今も出来たらいいなあ~とは、思ってますけどね。もう、キャラクターヒーローから、癒しキャラになってしまっている時代だし、もう今やちょっと古くなっちゃったでしょ~。

 いろいろ、考えるのは、ほんとに楽しいです。まだまだ、あるので、次号に続きます~。

委員長タイプⅢ

 これで3回目。最終回です。
 わたしも、委員長してる時は、余裕も何もなかったですよ~。。 もちろんですよ~。サマコン伝説は来年でいいやっ! ネタ置いておかんと、直前は長いし。。卒業で語らんなんで~
 それでは、続きを~

(B)人を上手く使う、「依頼型」
 ① 自分で出来るにも関わらず、人に全部やらせてしまう人。このタイプはJCでは、一番完成形に近い委員長だと思いますね。というのは、何でもやろうと思えば全部自分で出来るんです。事業のやり方や、まちに対する思いも、議案の書き方も通し方も知っていて、それでも、自分の腹は出さずに、みんなのやりたいこと、意見を吸い上げながら、やっていく。その過程の中から、上手く人をその気にさせることができるんだから、良いですよね。
 ただ、このタイプは、一つ間違えれば、余裕をかまし過ぎ、ちょっと横着になって、事業が、かえって内容の薄いものになってしまったり、意外と時間が足りなくなったり、人の意見を通すが故に最初の思いとは、全然別のものが出来上がった。。。みたいなこともあると思いますから、気をつけなければいけません。言うならば、バランス依存型ですかな?

 ② 自分で出来るにも関わらず、手を出さない。最初から、全く自分の考えを持たずに、理事長の所信とか、委員会や担当室長、副理事長にひたすら頼り、何ができるか、姿が見えないままに運営していく人。ある意味、組織に従順ですから、役員にとっては扱いやすんでしょうけど、やっぱし、JCの場合、自分の思いというかそんなものも、持って挑戦しなければ、成長はないと少ないと思うので、もうちょっと、思いを持ってやる必要があると思う。そんな意味では、なんとなく、一年を終えたらいいみたいにならないように気をつけてほしい。ただ、そんな感じだから、委員会メンバーからや役員からは、協力を得ることができる。意識的依存型かな?

 ③ 自分が何もできないことを自覚し、頼みまくってやる人。これも、結局全部人に頼るんだけど、それはそれで、良いパターンとは思う。わたしの苦手のやつ。中途半端に手を出すくらいなら、全部やってもらい、ありがとう、ありがとうでいけば、結構いいものができる。良い委員会になると思う。ただ、いつか、そうでない部分も持って行かないと、役員としては、大変になってくると思うので、しっかりとした考えをもてるように挑戦してほしい。

 ・・・と、6タイプ。色んな事を書いてみました。勝手な分類で、どうかな~とも思いますが、結局、何が言いたいねんというと、6タイプ全てを使い分けられることが、必要だということ。全部が総合して初めてリーダーたるもんだと思ってます。
 委員長それぞれ、役職それぞれ、また人それぞれに人となりも生活も価値観も全部違う人たちを束ねるというのは、大変なことです。伊達や酔狂ではできませぬ。
 あえて、そんな勉強ができるJCにいるんだから。。。いろんな事を考えながら、人をどう動かすか?みたいな事にも、大いに挑戦してほしいなあと思います。
 もちろん、自身の人間力に負うところが大きいです。でも、それを養うためにJCにいるんだから・・
まして、委員長職なんて、そんな自分を創るもっとも、楽しい役職なんだから。。。そんなことにも、挑戦していって欲しいなあという、わたしからのエールであります。
フレ~フレ~~~カメオカ~。フレ~フレ~~~ジェイシィ~・・・でっす
 
 
Hideaki Fukui

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