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冬はやっぱし、寒いもの。

 立春を過ぎて10日。今が一番寒い日が続いていますね。毎朝も、道が凍てついて久々に冬の光景だなあと感心しています。やっと冬が来たって感じです。そこでちょっと興味ある話。

 滋賀県の琵琶湖は日本一の面積の湖なのはご存知の通り。湖北の方はまだまだ大自然が残っていて、様々な種類の魚や生物が生息している。ところが、実は、昨年の冬。今頃。そんな生物たちが、大量に酸欠死して、湖面に浮かぶ光景が繰り広げられた。ニュース等で見て、記憶されている方がいらっしゃるかもしれないが・・・。
 滋賀県はこれを受けて、琵琶湖湖北の水中の酸素濃度の測定を始めたらしい。そのとき、湖北の湖底は、ほとんど酸素の無い状態であった。なぜそのようなことが起きたか??
本来、琵琶湖の水は、厳冬期に水面の水が冷されることによって、湖底に沈み、湖底の水との循環をしていたようだ。ところが、昨年は、そこまで水面が冷えず、循環が不十分になってしまい、生物の酸欠死を招いたものらしい。
 ところが今年、先日来の寒さで湖面が冷された結果、湖底の酸素濃度は、生物が生息するのに十分な値に回復しているらしい。ね、面白いですよね。面白いって言うと語弊があるかもしれんけど・・・。やっぱしね。温暖化問題のような大きな視点もそうだけど、寒い時は寒くないと、暑い時は暑くないとダメなんだよね~。・・・・JCは熱くないとダメかも・・・?
 なんか、こないだの小野田少尉の~らしくの話を思い出したけど、何でも~らしくないと・・。

 先日のブログで、日本は50%のCO2削減目標を次は立てるだろうと言ったけど、それを達成するための試算では、2050年には、85%削減しないといけないそうだ。他の先進国も、アメリカの88%を筆頭に、のきなみ80%以上の削減をしないと、地球全体のCO2を今の半分にして、筒いっぱいの循環ができるところまでいかない、ということらしい。今朝のNHKニュースで言っていた。
 もう、ここまでくると・・・。個人も企業も、経済活動もボランティアもこの問題、どうしても真剣にというか、至上命題として取り組まなくてはならない一大事になるだろうと思う。そして、企業もこのことがなければ、生き残れない・・。その最初のハードルになってくると思う。企業の経営理念が、石田梅岩先生の言うように、「真の商人は先も立ち、我も立つことを思うなり」という、精神が世界のスタンダードになろうとしている今の世界。そんな意味でも、この亀岡は、もっともっと、自信を持って、やっていく事があると考えるのだが、いかがでありましょうか??

 今日、例会の挨拶に残しとけば良かった!!・・・・かなあ??おんなじこと言うかも
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