まるふくさんの☆おっちゃん☆ブログ 阪神大震災を忘れるな。。。 現在の閲覧者数:

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阪神大震災を忘れるな。。。

 ブロック事業、お疲れ様でした。昨日は、わたくしこんなところに行って来ましたよ。

 13年前の1月17日、5時47分。。淡路島北淡町あたりを震源とした、M7.8の都市直下型の大地震が発生した。当時、わたしは、家の二階で寝てて、ゴォォ~~という地響きを聞いて、目を覚ました。 そして、直感で地震だと思い、天井を見ると、揺れる揺れる。。下から「どんっ!」と突き上げられた衝撃は、今までのどの地震より、凄まじかった。。。 そして、何秒揺れたのか???自分では、1分も揺れたいたように感じたけど。。「家が壊れる~~」と本気で思い・・・・。思わず、寝ぼけながら、布団をかぶって、うずくまったのを覚えている。思えば、当時はまだ、独り身やったんかな。一人で寝てたわ。。。
 その震度が、5強。大被害が出た、兵庫県神戸市周辺では、震度6強だったらしいけど、どんな、揺れだったんだろう。。。
 
 昨日、災害ネットワークさんの視察で、阪神淡路大震災震災記念「人と防災未来センター」へ行って来ました。総勢20数名での参加でした。災害ネットワーク視察 005圧縮

 中では、まず、語りべさんのお話を聞き、続いて地震発生当時の状況を描いたフルスクリーンの上映室での上映。そして、様々な写真や遺物の展示。熱で曲がった鉄筋やら、実験装置など・・・。すごく設備の整った、施設でありました。災害ネットワーク視察 023圧縮

 お話や、模擬体験映画は、思わず涙ぐむほどのものでありまして、その体験を語り継ぐということも、本当に大切だと思いました。災害ネットワーク視察 024圧縮
 ただ、語りべさんも他のことでも、一貫して言ってらっしゃったことは、あの地震の直後、絶望と失望の中、近所の人や、見ず知らずの人が、みんな協力できたこと。。。その時、本当の人の優しさを感じられたこと。。。それが、今でも生きる支えになっている。。というような、言葉でありました。
 被災者のみなさんにとっては、それどころではなかったでしょうが・・・・・確かにあの時、被災されたみなさんが、秩序を以って、並んでおられる光景や、助け合われている光景。そして、全国から集まったボランティアのみなさん。そしてそして、暴力団の人たちでさえ、炊き出しをしていたと言う、ある意味素晴らしい事実。日本人。捨てたモンじゃない~と、心から思えた瞬間でありました。

 わたしたちは、神戸の隣町に暮らしながら、あの時、感じた恐怖と驚愕と、そして、防災への意識。もう忘れかけていますけど。。 緊急時にわがまちに住む人たちがどんな行動をとれるか?足腰の弱いひとや弱者と言われる人たちを如何に救えるか?という、このまちの底力を養っていかなければなません。山田知事の言葉を借りると、その時にこそ、そのまちの底力が試されるのだ・・・と。

 亀岡市でも、諸団体のネットワークを構築して、災害時の初動と復興活動の組織を確立しようとしておられます。わたしたちJCでも、もっともっと、そんな意識もしっかりと持たなければならないと感じた視察でありました。とっても勉強になった一日でありました。

 
 
 
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