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衆議院解散???

 巷では、どうも衆議院の解散がまことしやかに騒がれている。福田総理の辞職以来、次期自民党総裁の椅子をめぐっては、7人の人が名乗りを上げるという、このままだと、過去にないくらいのデットヒートらしい。とはいえ、全員が出馬できるかどうかは、微妙だけど。。。

 いずれにせよ政治とは、いかに生活できない人を無くすか?また、如何にみんなが幸せな暮らしを出来るようにできるか?が、存在意義な訳で、古来、誰か特定の人のために行った、偏った政治は、長く継続した例がない。

 わたしは個人的には、もう6,7年も前から、小泉純一郎さんの行う政治手法が大嫌いだった。 国民を欺き、うまくマスコミを操作して、民意を煽る。それに乗せられるマスコミの低俗さにもあきれていたけど。。。 劇場型政治。勝ち組負け組み。アメリカ型の極端な経済偏重主義。地方の切捨て。格差社会の到来等々、まさに、「平成の魔王」が天から降りてきたと表現してきたけど。。。 事ここに至ってやっと、自民党も、国民も、魔王政治に気づき始めたかの感がある。
 そのツケが、今、強烈に出て、国民の生活にも、また、永田町にも暗い影を落としている。一部の国会議員方々はまだ、そのことに気づきすらせず、いや、気づいているかもしれないけど、自分の保身の為に言い出せずに、過去の幻影を追いかけている方もいるようだ。。。なさけないよね~。日本は沈没寸前だと言うのに。。。

 その話はわたしの個人的な見解なのでまあいいです。しかし、これは、選挙ですね。間違いない。
衆議院選挙がありますな。その時、亀岡JCはどうするのでしょう???
 
 亀岡JCは、06には、京都府知事選において、07には、亀岡市長選挙において、ローカルマニュフェスト型公開討論会をまがりなりにも開催をしてきました。この2回の経験は、今こそ、生かされるべき時だとわたしは、思いますがいかがでしょう??
 昨今、京都府下の、或いは亀岡の政治情勢は、ネジレ現象と言われて久しい。個人的には主義主張や、考えや状況があって、応援する党も候補者も違うのは当たり前ですし、何等おかしいことはない。
 むしろ、単一の考え方でのみ、進んできた今までが特殊なのである。亀岡以外の地域をみても、自民、民主、革新の候補者出馬は勿論、保守同士でのせめぎあいや乱立など。。。日常茶飯事におこなわれている。
 数年前には、お近くのわたしたちの仲間のLOMの人々が、そんな状況で頑張ってられました。だから、むしろ、ネジレかなんか知らないけど、考えようによっては、今が、むしろ普通の状態なんだとも言えなくもない。今の方がある意味、健全な状態なのかもしれないよ。

 そんな時、過去の形にこだわって、どうするこうする、とか、また、個人の延長線上でどうするこうするとか、そんなことを言っていたらダメ
 亀岡青年会議所は、いや、JCは、性別、国籍、出自、思想、宗教、その他全てのものを関知せずに、組織され活動している団体なんだから。。。だからこそ、中立公正な公開討論会が打てる。打つ「権利」も「義務」もあるんだよ

 まして、今の現役の諸君。仲良しクラブ化しかけてるって意識ある???わたしからみたら、黄信号か、限りなく赤に近い橙色のサインが灯っている状況。 だからこそ、JCはなんであるのか?また、その目指すものは、何であるのかをキッパリと示す為にも、選挙前に公開討論会なるものを開催することが、どうしても必要とわたしは考えるが如何であろう。

 わたしたちを含めた市民が、冷静にまた、公正に、わたしたちの代表を選ぶお手伝いをすること。そして、少しでも投票率を上げるきっかけにすること。これは、素晴らしいことだ。
 そして、それに+α。JCをやってる時間は、個人の主義主張や、考え方や、そんなものを超越して、JCの理念で動くこと。。。全LOMメンバーをして、この事業の目的を達成するために行動することは、取りも直さず、亀岡JCの底上げに確実につながるということを、わたしは、投げかけたい、と思う。
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