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委員長のタイプ別解説。

 なんか、ブログネタも無くなってきたんだけど、 逆に、このブログもあと少しで終わるし、、、、、まだまだ「少しは熱いぞ直前ブログ」やからね。
ネタない時は、JC論を語ろうと思いました。 前回を読み返してね。そう思った。。。 まあ、ちんけなもんでしょうけど。。。

今日は、「JCの委員長のタイプ別解説」と銘打ってみました。このシリーズ。すぐ終わるかもしれんし、忘れるかもしれん。年寄りは気ままなもんです。そん時は、お許しを~です。
・・で、仰々しいタイトルをつけましたが、あくまで、わたしのJCライフに照らしてのわたし独自の理論ですので、全部正しいことはないので。。。読み物として、読んでね~

 さあ、本題。まずは自分の解説。わたしは、2000年から2002年まで、3回の委員長経験があります。まず、一年目は、拡大交流委員長。副委員長は西田貴久。前号にも書いたけど、わたしは、何でも自分でしようとする委員長でした。最初の事業、新年祝賀会では、全部自分で段取りして・・・。副委員長の貴久君でさえ、内容の細部は知らなかったんじゃないかな??全部自分で段取りして、自分で動いて・・・。で、あかん、出来ん・・・と思ったことだけ、副委員長や委員さんに頼んだ。。
 実際、その方が早いし。。。それにご存知のように2000年は、3つの実行委員会があったような、ある意味、ひどい年で、一々、委員会に相談なんてしてたら、時間なかった。。。ちょっと言い訳やけど。。
 で、結果この委員会はどうなったかというと。。。みんな、頑張ってくれたよ。一回も穴空ける事無く、クリスマスまで、やれた。。 ファミリー例会も、FT予備講座も修了セミナーも。。。メモリアル例会もね。でもでも、彼らにJCの楽しさを伝えられなかったかもしれないと今でも思う。なんせ、自分自身が必死やったもんで、しゃーないけどね~。余裕も何もなかった。。。 JC楽しく感じてなかったんでしょうと思うのは、会員拡大が、5名しかできなかったこと。会員拡大って、委員さんが自発的に動いてくれるようにならんと、ダメなんやわ。彼らにJCの喜びを伝えられてなかったから、動かんかった。。。会員拡大不調の引き金を引いたのは、わたしかも、知れんのですわ。。。 やから、拡大拡大って言ったけどね。
 この一年を言い表すとしたら、「おらおらリーダー型」っかな?直球一本勝負
 
 2年目は、社会開発委員長。副委員長は、小泉良之先輩と、奥村現理事長。室長が井上昌啓先生で、副理事長は、桂川孝裕大先生。。この年はこの年で、社発の事業総括の立場だったので、やっぱり、自分が絵を書かないといけない立場。。。 だから、室長、副理事長と話して話して、形を創っていった。だから、どちらかと言うと、委員さんに相談すると言うより、上との協議の仕方を覚えたというか、相談して形の決まったものを、委員会に落として、意見を聞く中から、より良いものを創り上げたとう感じかな?? 
 ただ、職務柄、他委員会の委員長さんとは、強力にタッグを組めたし、その中から、えられるものが多くて、結果として、各委員さんのやりたいこととか、委員会で決まったことを、曲げずに理事会を通してきたことで、まとまりが出来、「委員長。委員長」と、今でも呼んでくれる先輩が出来ました。
 まあ、今は、いいけど~~去年。理事長してる時でも、「委員長っ!」って呼ばれたので、困りましたがねぇ~~。・・・新年例会に来て、「委員長、頑張れよ~」はないっすわmm。よそのLOMの人が見てるっちゅうねん。。。 ありがたいことですけど。。。
 そうやって、一生懸命計画している姿をみんながみてくれて、一緒にやってくれたんやと思う。。この一年なら、「人情派リーダー型」だなあ。

 3年目は、未来づくり委員長。。さすがに委員長職にも馴れ、原案を腹にしまいながらも、委員会会を運営することが出来ましたよ。 もう既に出来上がってるものをお腹にしまい込んで、みんなのやりたいことを取り入れて、創り上げる。。。こちらの思いを落とすんじゃなくてね。みんなの意見を聞きながら、上手く、自分の思っている方向に持っていく。。。そうされてる委員さんは、自分の意見を通してくれたと思うから、張り切る!!こんな良い循環がもてた、一年間でした。 まあ、だれでも、3年もやれば出来ることですがね~。 今はなかなかそうはいかないから、大変ですね。ほんとにそう思う。。
 3年目の委員長の時がやはり、一番上手くいったような気がしてます。だた、下に対しては、上手く運営してるのに、上とはいつも対決姿勢でしたね。 1年目の歯向かうとか、叛逆するみたいなんじゃなく、筋を通して、盾突いている~みたいな。。 ご迷惑をかけました。またまた、鈴木伸也先輩が理事長やったわ~。こわ~
 でも、おかげで、下には、行け行け!って言って、上には、責任を取れる、リーダーとしての最低限度のことは、勉強でき、わたしの原型になったような気がしてます。
 この一年を言い表すと・・・「複合バランスリーダー型」とでも言いましょうか?まあ、当然のことながら、委員長としての完成形に一番近いです。

 わたし自身のやり方の変遷だけでも、これだけある訳です。次号では、わたしの感じる委員長タイプを判別していきたいと思います。実名出たら、ごめんね~~。あくまで、わたしの分類だからね~。
 ・・・・続く・・・・
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コメント

なるほど・・・と思いながら読ませてもらいました(笑)先の方針のときも思ったのですが、やっぱり委員長って『〜一家』みたいなもので、リーダーといってもJCでは一番小さくて、それで居て一番動かなければならない・・・現場の親方ですね。最初は必ず陥る【自分が動いて】になるのですが、結局はいろんな人が関わってくれて、初めて形になるってのに気付くまで、私は更に時間がかかりました(大汗)チームスポーツで言うと『パスの楽しさ』でしょうか?当初は『アイツはやってくれない』とか『わかってくれない奴はアホや』みたいに思ってましたが、うまくこなされていくもので、今では何やら『ウラカタ大将』みたいに言われてしまうことも・・・(笑)できるだけバランス型を目指して頑張りますe-267

  • 2008/10/30(木) 18:31:01 |
  • URL |
  • ご隠居予定者@09カンジ(小) #-
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Hideaki Fukui

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