まるふくさんの☆おっちゃん☆ブログ 委員長タイプⅢ 現在の閲覧者数:

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委員長タイプⅢ

 これで3回目。最終回です。
 わたしも、委員長してる時は、余裕も何もなかったですよ~。。 もちろんですよ~。サマコン伝説は来年でいいやっ! ネタ置いておかんと、直前は長いし。。卒業で語らんなんで~
 それでは、続きを~

(B)人を上手く使う、「依頼型」
 ① 自分で出来るにも関わらず、人に全部やらせてしまう人。このタイプはJCでは、一番完成形に近い委員長だと思いますね。というのは、何でもやろうと思えば全部自分で出来るんです。事業のやり方や、まちに対する思いも、議案の書き方も通し方も知っていて、それでも、自分の腹は出さずに、みんなのやりたいこと、意見を吸い上げながら、やっていく。その過程の中から、上手く人をその気にさせることができるんだから、良いですよね。
 ただ、このタイプは、一つ間違えれば、余裕をかまし過ぎ、ちょっと横着になって、事業が、かえって内容の薄いものになってしまったり、意外と時間が足りなくなったり、人の意見を通すが故に最初の思いとは、全然別のものが出来上がった。。。みたいなこともあると思いますから、気をつけなければいけません。言うならば、バランス依存型ですかな?

 ② 自分で出来るにも関わらず、手を出さない。最初から、全く自分の考えを持たずに、理事長の所信とか、委員会や担当室長、副理事長にひたすら頼り、何ができるか、姿が見えないままに運営していく人。ある意味、組織に従順ですから、役員にとっては扱いやすんでしょうけど、やっぱし、JCの場合、自分の思いというかそんなものも、持って挑戦しなければ、成長はないと少ないと思うので、もうちょっと、思いを持ってやる必要があると思う。そんな意味では、なんとなく、一年を終えたらいいみたいにならないように気をつけてほしい。ただ、そんな感じだから、委員会メンバーからや役員からは、協力を得ることができる。意識的依存型かな?

 ③ 自分が何もできないことを自覚し、頼みまくってやる人。これも、結局全部人に頼るんだけど、それはそれで、良いパターンとは思う。わたしの苦手のやつ。中途半端に手を出すくらいなら、全部やってもらい、ありがとう、ありがとうでいけば、結構いいものができる。良い委員会になると思う。ただ、いつか、そうでない部分も持って行かないと、役員としては、大変になってくると思うので、しっかりとした考えをもてるように挑戦してほしい。

 ・・・と、6タイプ。色んな事を書いてみました。勝手な分類で、どうかな~とも思いますが、結局、何が言いたいねんというと、6タイプ全てを使い分けられることが、必要だということ。全部が総合して初めてリーダーたるもんだと思ってます。
 委員長それぞれ、役職それぞれ、また人それぞれに人となりも生活も価値観も全部違う人たちを束ねるというのは、大変なことです。伊達や酔狂ではできませぬ。
 あえて、そんな勉強ができるJCにいるんだから。。。いろんな事を考えながら、人をどう動かすか?みたいな事にも、大いに挑戦してほしいなあと思います。
 もちろん、自身の人間力に負うところが大きいです。でも、それを養うためにJCにいるんだから・・
まして、委員長職なんて、そんな自分を創るもっとも、楽しい役職なんだから。。。そんなことにも、挑戦していって欲しいなあという、わたしからのエールであります。
フレ~フレ~~~カメオカ~。フレ~フレ~~~ジェイシィ~・・・でっす
 
 
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コメント

楽しく読みました(笑)
私は・・・A-1スタートでしたね。しかも書かれている通りペンペンにいかれて、疲れてしまいB-3になってみたものの、ちょっとやる気になってA-2へ(笑)

結局どこに行ったかはマダマダわかりませんが、【Cイッチョカミ】であることは免れない事実です(笑)カマイスギやと言われることもありますが・・・e-263

  • 2008/11/03(月) 10:34:55 |
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  • 09カンジ(小) #-
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Hideaki Fukui

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