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うつくしもの

 芝生の上に寝転んだり 川でのんびり釣りをしたり 
  コスモスの花が風にそよぐ 眺めていたい 感じていたい 
  笑顔がいっぱい やさしさいっぱい 元気がいっぱい ここにある 
  君とつないだ 手のぬくもりが 誰にも負けない力になる 
  明日があってほしい 昨日よりの今日が素敵 今日よりも大きな明日 世界中に

 奥井亜紀さんの唄う、「うつくしもの」の一節です。今でも口ずさむと涙が出てきます。2004年。
当時に社会開発実行委員長は、畑哲也君。千歳での事業の計画から一転。迷走を繰り返した結果、中学生サミットという事業をされました。
 この詩は、そのエンディングに流れました。2003年に発表された、亀岡市と京都学園大学の学生さん達との協働製作だと聞いていました。昨日、古いカバンを整理してたら、CDが出てきた。聞いてみると、やっぱり泣いてしまって。。。

 この亀岡が、世界平和への発信の中心にもなれるまちだってこの詩は言ってます。
当時の事業。市内8中学の代表者を2名づつ集めて、この亀岡の未来像や夢について、サミットをしました。事前に2回の勉強会を持ち、そして、社発当日の発表の場へと、繋げていきました。
中学生の彼ら、彼女らは、私たちが思っているよりはるかに想像以上にしっかりとした考えと、発想と夢を持ってましたよね。

 わたしは、2002年、未来創り委員長をさせて頂いている時に、9月例会で、その取り組みをさせて頂きました。結果は亀岡中学校の6人の生徒さんの参加のみに終わりましたけど。その彼らのしっかりしていることや、ちゃんとこのまちのことを考えている姿勢に、JCメンバーは、衝撃を受けたようでした。そして、中学生を対象にした事業も、事業対象になり得ていったんです。
それから、ずっと、社発でやってみたいと思い続けていて、2004年に実現していただいた訳であります。ちょうどその時は、専務理事をさせて頂いている時で、迷惑?を顧みず、強力に助言をさせて頂いたのを思い出します。
 そのエンディング。司会から彼ら彼女らに対する詩の朗読。「君達がいる限り、この亀岡は必ずや、日本一のいや世界一のオンリーワンにまちになる。そして、こどもも大人も、お年よりも笑顔がいっぱい溢れるまちになることを、わたしたちは、信じて疑いません。」って、締めくくった。そのバックの曲がこれでした。
 わたしは、もちろん、ステージ裏で、おお泣きに泣いてしまって。。。だって、うれしいやん

 今、日本JCでは、ユナイテッドチルドレンという活動をバックアップされていますけど、そのはしりみたいな事業は、亀岡はそれよりも前か、或いは、同時発進で行っていたという事実は、みなさん、知っておいて下さいね。
 亀岡の中学生。今、駅頭や、スーパーなんかで、募金活動や社会啓発活動なんかを、自分達で企画して、やっています。時々、目にしますよね。そんな気持ちに、JCの事業や考え方が少しでも寄与してたら、すごいことなんですよね。実際、そうだと思ってますしね。

 ただ、やはり、これをどうやって、コーディネイトしていくか?どうやって、広げていくか?どうやって運営していくかということについては、もう一度、何等かの形で関わって、体系だった何かをJCから残して行けないかなあと思います。

 これは、わたしのJCでやってみたかったたくさんのことのうち、実際にJCですることができた、数少ないもののうちの一つです。

「うちくしもの」・・・この詩は、その美しい曲風とともに、わたしの中でずっとずっと、とっても大切な詩(うた)になりました。

 夕焼けの空を吸い込んで こぼれ落ちそうな星を見上げて
 大切な人と眠りたい 輝いている いのちの光
 自由がいっぱい 喜びいっぱい しあわせいっぱい ここにある
 緑がいっぱい 願いがいっぱい なくしていけないものがある
 未来へつないでいこう あたたかな日差しのように
 わたしたちの愛は祈り世界中に。。。
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Hideaki Fukui

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