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スポーツの祭典

 おはようございます。09カンジ小さん、いつもコメントありがとうございます。 そんな考え方もあるよね。点を線に、そして、形にするには、それもいいと思います。それを狙ったのが、2001年と2002年だよね。
 わたしが事業総括の時のは、亀岡を太鼓のまちに。。。そのため、いっぱいある太鼓で、祭りを集めようとした。02は、食の祭典で、亀岡の特産物を集めた。その手法は、違えども、また、どちらも不完全なものであったけど、そんな意味でやったんですよね。よく判ってますよ。。。

 ところで。。。今朝は、こんな朝霧が出てました。Image647.jpg

 そして、一昨日の西山。Image637.jpg
紅葉が、燃えてます。Image646.jpg

 まさに晩秋の亀岡・・・です。

 また、こんな季節が来ました。秋って大好きなんだけど。。。。なんか物悲しいよね。希望の秋・・・っていう言葉がないのも、納得です。。。
 でも、読書の秋。食欲の秋。後の方は、わたしとしては、ちょっと困りますが。。。

 やりたかった社発の話の続きですが。。。
名付けて。。。「スポーツの祭典」。  長くやってきている、こども相撲。これは、素晴らしい成果をあげてきたという確信と自負がありますが、いろいろと問題点も多いのも確かです。
 これは、草創の時から、その形があまり変遷していないのが、原因です。したがって、何らかの形に創り変えて、続けて行かなければならない。これは、間違いないと思います。
 その時に、相撲だけをやっていて、それを、なんて言うか精一杯になって、やっとこセで運営している今の状態なのだから、縮小するより、むしろ、規模を広げてみたらどうだろう??と思う。どんな風にかというと、「スポーツの祭典」風に。。。
 亀岡に住んでいるこども達に、一年に一回。野球もサッカーも、陸上も。。。そして、相撲も。。。
それが、目標に出来るような、スポーツ大会。従来からある、平和祭の大会や亀岡市の大会と一緒でもいいし、別でもいい。これって、25周年に発表した、アクションプラン。青少年に関する記述とも、合致するんだよ。実はね。
 一度、きちっと枠を組みなおす意味でも、社発事業として取り組み、何らかの答えを見出すべきだとわたしは思う。そう思いながら、実現出来なかったけど。。。 相撲に関しては、船井JCに協力を求めに行ったし、また、別組織のみなさんに協力をお願いした経過もあるんだけど、結局、力不足と準備不足と時間不足で実現しなかった。。 でも、やっぱり、方向性は、縮小じゃないと思っています。 一回、きちっとやって、その次から、どう運営していくか?を問う必要があると思っている。

 まだある。亀岡市や京都府への提言書の提出。そういう言い方をすると、なんか大層だけれど、私達はビジョンを発表している。それって、全てが完璧じゃないし、本文にも、これは、イメージでしかない!って書いてあるように、2020までのメンバーである人達が、その都度、創り直していくべきモンです。そんな意味では、30周年に向けて、中短期、若しくは、アクションプランの策定には、期待するところではあるけれど、それだけでは足りないのではないか??
 というのは、それを形にしていく為には、JC単独では何も出来ないということ。もちろん、みんなで力を合わせれば、何でもできる~がぼくの持論だけどね。そうじゃなくて、その和はもっともっと広げて行かないといけないってこと。
 よく、亀岡JCは、宣伝が下手だって言われる。それは、やっぱし、アプローチできてないねん。広報誌とか、ホームページとかね。そんなツールはもちろんある。機能もしていると思う。けど、例えば、教育関係者、自治会関係者、そして、市議会、市の職員さん、そして、何より、一般の人たちにもっともっと直接的にアピールする手法。。。膝を突き合わせて話すことももっと大切にすべきだし。。。それの一つのことが、行政へのまちづくり提言であると思う。
 JCでは、こんなまちにしたいと思っている。そして、それを実現する理念はこうで、手法は、こうで、いつまでに、どうのように実現していく。。。みたいな、提言を意見書として、発表していくことは、数百数千回の広報誌を出すより、ひょっとしたら、効果的かも知れないと思いませんか。
 マスコミにお願いする手法も大切だし、やってきたけど、自然に大きく取り上げてもらえるような何か。。。もっともっと、別の手法もあると思うけど、こんなことも、また、一つの作戦のうちではないですかね~。と思います。

 断っておきますが、今日書いたことなんかは、そんなことはわかってるワイとお叱りを受けるかもしれません。かく言うわたくしも、判っていながら、全く手のつけることの出来なかった部分です。それを勝手に偉そうに言っていることは、自覚してます。
 でもね。ずっとタブーだった、中学生を事業の中心にさえ据えることが出来るように変わっていくことができた亀岡JC。きっと不可能はない!とわたしは、思っています。


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Hideaki Fukui

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