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トワイライト旅行記5(08最後の停車駅)

2008年最後の停車駅、洞爺駅を過ぎると、すぐに真っ暗になった。北海道の夕暮れはほんとに早い。全く以って夜汽車そのものである。 車内では、ダイナープレアデスのフルコースの予約をした方にディナーの用意が出来たという放送があり、また、それが、2組あって、午後9時からは、バブタイムといって、フリーになるというような説明もあった。
わたしたちには、札幌駅で買い込んだ駅弁があるのだが、まだお腹が空かない。。。そらそうだわ。。北海道来てから、ずっ~~~と食べどおしやもん。 食べて食べて。。。こどもも、六花亭のチョコやクッキーやらなんやら、あ、そうそう、小樽の生スルメ。1000円のやつね。 それをあてに、食堂車で買ったビール、酒をやりながらの夜なのでお腹なんて空かない。 でもでも、優希だけは、先に「SL弁当」を食った。トワイライトエクスプレス 300 半分だけね。お腹なんてすいてないくせにねぇ~、食いよるねん。食べれる訳ないやんmmm。なんで、こいつはこんなに食い意地がはってるんやろ??親としては、ちょっと。。。だって、食わしてない子みたいなんやもんmmmmm。
 
 20時からが、シャワータイム。シャワーはA寝台とか、個室にはついてるけど、ここB寝台には、その設備がないためシャワー券を時間予約とともに購入しなければならない。20時過ぎ、わたしが最初にいった。シャワーは、30分間の持ち時間で、6分間しか、お湯が出ない。だから、上手く頭を使ってシャワーしないといけない。
 さっぱりして出てきて、わたしはまた、ビール。 次は美沙希。これも、気持ちよかったって言って、上がってきた。さあ、優希は??・・・・寝てるぅ~。グウグウいびきかいて寝てる。揺すっても起きそうにない。今から起こしても、夜寝てくれないと困るから、起こさないでおこうと決めた。・・・・・で、彼は、このまま、朝4時まで寝続けることになるのであった。

 ところで、この列車は、2回方向転換をする。一回目は、五稜郭駅。線路の都合で、進行方向が逆になるのだ。そして、青函トンネルを走りすぎ、青森でまた、方向転換。また、元の向きに戻って、走り続けるのである。

 そこうしていると、列車は、五稜郭駅で方向転換し、青函トンネルに入るようなので、わたし達は、サロンカーに行き、車掌さんが説明してくれる、青函トンネルを堪能した。
 一昨年、卒業旅行で通った青函トンネルは、夜中3時ごろ。。。トンネルに入るまで、ガマンして起きてたぼくは、トンネル入った直後に寝てしまったのを思い出す。なんか、凄い音がしていたことしか記憶にないので、今回は、全部見てやろうと思ってた。しかし、やっぱり単調すぎるわ~。無理。。。 途中で娘に促され、部屋に戻り、9時半頃かな。遅い夕食をとって寛いだら、10時。消灯のアナウンスが入り、明日の6時まで、放送がないと言う。 果たして、朝6時の食堂車での朝食は、大丈夫かいな??ちょっと自信なかったけど、娘には、お父さんに任しとき~!とか言ってしまった。なんとしても起きないとねぇ。
 カニタ駅。ここで、車掌さんが交代。トワイライトエクスプレス 303

  それから先は、消灯したので外の景色が見えるようになり、11時ごろまでは、ぼぉーっと外を眺めていたけど。。。はっと気がつくと、1時半。・・・しまった。。。。。お正月である。
 トワイライトの中で、カウントダウンして、新年を迎えるつもりだったのに~。やってもうたmmm。 やっぱり今年は・・・・直前終わる時は、カウントダウン出来ない運命だったんだろう。
 しかたないので、また、外を眺めてたのもつかの間。いつの間にか眠ってしまっていて、気付いたのは、4時半。直江津駅に到着した時だった。
 深夜の通路。トワイライトエクスプレス 307

 ・・・・と、上段から優希の声が。。。「お父さん、ヒマや~」「お前、起きたんかいな?」
「4時頃おきたねん」だってさ。どうやら、目が覚めて、外を眺めていたらしい。もう寝られへんって言ってた。が、ぼくは寝た。ひどい親ですww。
 ・・・・・で、気付いたのは、5時55分。あかん。朝飯やん!!!「優希、お前、起こしてくれや~」って言ったけど、キョトンとしている、息子ちゃん。 そらそうやわ。優希は、このことを知らんかったんやもん。優希、ごめん。
 慌てて、美沙希を起こし、食堂車へ。途中、サロンカーで写真とって。。トワイライトエクスプレス 309
 さあ、食堂車でお食事。間に合った。おかげで、お腹も減ってる。朝定食は、洋定食を頼んでいたが、ちょっと量が少なめだったかも。トワイライトエクスプレス 317
 でも、眠い目をこすりながらも、チビちゃんたちは、満足したようだ。
 それから、部屋にもどり、やっと明けかけた外を見ると、そこは荒波打ち寄せる日本海だった。トワイライトエクスプレス 332
 糸魚川周辺のフォッサマグナ説明のアナウンスがあり、親不知の地名の由来も聞いた。この辺、あまり雪はなかった。トワイライトエクスプレス 340

  最終号につづく~。
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Hideaki Fukui

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