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相撲テント片付け

 おととい、木曜日の午後5時過ぎから、先日行いました、子供相撲の
テントの撤収を行いました。大会は、ご承知のように大雨でしたので、
テントが濡れて片付けることが出来なかったのは、みなさん、ご承知のことと思います。
 木曜日、集まって頂いたのは、能勢副理事長、荒木専務理事、西脇委員長、大西委員長、畑哲也委員長、岡本委員長、西田監事、山崎登志雄君、溝行委員長、そして、私の10名でした。
 勿論、火曜日に予定していたのが、またまた雨で順延していたので仕方ないですが、正直、もう少しは、集まって欲しかったです。がっかりしました。
 JCって、ギブ&テイクってよく言う人がありますが、確かに客観的に言えばそうかもしれません。私が思うのは、他人(この場合は、メンバー=同志)を助けてやることは、JCの基本だと思うのです。ギブ&テイクのように、与えて見返りを期待するのではなく、もっと、他人のために純粋に尽くせるか、自分自身に挑戦する場ではないでしょうか?
 JCの三信条、「修練、奉仕、友情」は、ギブ&テイクでは本物ではないし、きっと、自らのためにはならないと私は思っています。
 みなさんも、委員長とかしたら、感じることですが、自分や自分の委員会だけでは、成し遂げられない事業や、活動に際して、頼んでもいないのに、他のメンバーが手伝ってくれたりします。そんな時、えもいわれぬ感動とJCやってて良かったという感慨を持つことができます。
 それこそが、「和」であり、そのように無償の好意を受けた人が、次に他の人に、また、後輩にその恩を返していく。そんな姿が、亀岡JCの歴史と伝統であります。
 私は、テント撤収のことについてのみ言っているのではなく、本年度のスローガン「和を以って動かせ亀岡」の根底の話をしています。
 今後、それぞれに諸事情はあると思いますし、決して強制するものでは、ありません。しかし、個々に挑戦しながら、私たちの本物の和を築いていけるかどうか?
 私は、亀岡JCの未来が、この一点にかかっているような気がしてなりません。
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Hideaki Fukui

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