まるふくさんの☆おっちゃん☆ブログ 100条か、調査特別委員会か 現在の閲覧者数:

まるふくさんの☆おっちゃん☆ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

100条か、調査特別委員会か

 何かと続く、亀岡市であります。

 このブロの主旨とは少し、出張るかもしれませんけど・・・。

 少し、あまりにも、いろんな話しが出てるし。。。また、正直、我が会派の、せんせー方がおっしゃった
ことでは、とても、、、理由説明にもなりそうもありませんので、、、

 自分の考えをまとめつつ、経過と理由を示してみましたー。

 上手くまとまっていませんので、乱筆、雑文は、お許し下さいませ。

【経過&理由】
21日。土地開発公社および住宅公社間での土地売買に関する件で、市議会では、関係者7名の排斥議員を除く、18名での議決(13-5)にて、調査特別委員会を立ち上げることと決定を致しました。
議会では経過について、14日に全員協議会にて市長はじめ関係理事者からの説明をうけた。この際の市長の説明は、両公社の常務理事をしていた人物が、当時の住宅公社の経営状況を鑑み、三井住友銀行からの5億円の速やかなる返還要請が重なり、このままでは、担保に入っている土地(余部町清水)が、押さえられてしまうと考え、独断で、土地開発公社への騰記を行った。土地開発公社は、亀岡市が保証人足り得るため、その売買契約書を以って、JA京都から、5億円を借入。これによって、住友銀行への返済を行った。
この間、土地開発公社の理事会、住宅公社の理事会ともに、諮られた経過はない。即ち、当人が独断で行ったもの。ということであった。
20年3月には、市長以下がこのことに気づき、その処理を吉田千尋議員に相談をしていた事実は、お互いが認めている。
市長以下は、このことについては、20年3月までは全くしらなかった!と言うのが主張。
これが、疑惑の1点目。
また、吉田議員は、いつの時点で相談を受けていたのか?また、どの程度まで相談をされていたのか?これも、2点目の疑問。
そして、その後、この処理を行ったとされる、常務理事本人をその後21年3月まで、その職責に置いていたこと。事件が発覚したのなら、直ぐに解職すべきではなかったか?
この解職ができていないこと、そして、この事実が、吉田議員以外のすべての議員にも知らされていなかったこと、などが、行政が意図的に隠ぺいしたのではないか?との疑念がわく。
土地は、20年3月31日付けで、契約の破棄を行い、騰記も住宅公社に戻った。この操作は、市長は了解ずみ。
ここでの疑念は、JR京都への返済のために、住宅公社は、京都銀行から5億の借り入れを行った。京都銀行も、なぜ、貸したのか?その際に別の担保なり、手形の裏書き等を行われなかったのか?

この一連の問題が、今回、吉田千尋議員の質問によって、発覚した。議会では、この一連の疑問を明快にするために、100条委員会と特別調査委員会のどちらで行うか?を議論をし、特別調査委員会に決定をした。

現在まで、議会では14日に全員協議会で、また、不足分として、20日にも全員協議会で、市長以下の話を聞き、常務理事の独断でやったこと。京都銀行の借入に関しては、裏書きも、他の担保もつけていない。
ただ、独断とはいっても、本当にしらなかったのか?とかげのしっぽ切りではないのか?
しらなかったとしたら、そのずさんな管理体制は何か?
事案を知った時点で、吉田議員に相談した内容は何か?
各金融機関との間で、どのような約束がかわされ、また、どのような経過で、こうなったのか?
また、刑法上、抵触する部分はないのか?等、様々な問題がからんでいる。

これを、議会としては、証人を呼び、資料の提出を求め、一つ一つ解きあかすために、調査特別委員会を立ち上げました。

100条委員会は、地方自治法に担保された議会の調査権の明確な規定であり、この際、100条を根拠にできるものではあるが、上記の内容が、あまりにも、複雑で煩多な状況であるため、まずは、調査委員会にて、もう少し、解明を行い、それを以って、全貌があらわにならない時は、100条委員会に移行する。

なぜ、いきなり100条委員会を設置しないか?ということについては、上記の理由(事案が煩多で何をどのように究明するのか自体が、明確になっていないこと)と、その状態で、100条調査権を行使した場合、ここでの調査のみで、告訴したり、偽証があると、禁固刑もある!いうものであり、重たすぎる。(告訴をしない!と言う意味ではない)
そして、この調査権のもとでは、出席要求は断ることができない!また、提出を求められた資料については、これを拒否できない!というもので、ここに、100条の最大のメリットがあると思われる。

しかし現在、その当事者である、本人も、議会への出廷については、確約しておること。また、行政側も、資料提出について一切の拒否はしておらず、当事案の解決に対して、積極的に協力する態度を見せている。

よって、現状では、事案自体の整理と、100条を行使しなくとも、事件の全貌を明らかにできるとの観点から、調査特別委員会をまず立ち上げ、この上、不足が出るようであれば、100条に切り替えるという手順を踏むのが至当であると考える。

今後、調査特別委員会にて、各証人、各資料を徹底的な提出を求め、その上で、事案を整理し、市民にも理解して頂ける形で、整理して進めて行く。
そのためにも予備段階としての 調査特別委員会であるほうが都合がよく、また、行政の自浄作用に期待する、最後のチャンスとしての時間を、担保するものである。
なぜなら、市長は、選挙によって選ばれた、公人であり、その重要性も鑑みた、賢明な判断であると、わたしは考える。

また、補足すると思います。特別委員会の委員にもなりましたので、その経過はまた、ここで、ご紹介します!
きっとりと、事実解明していきたく思います。

それでは、今日はこの辺で^^
スポンサーサイト

コメント

新聞だけだと「会派」でひとくくりにされても個々がどんな思いをもちながら立ったり座ったりしてるかわからないでしょうね。。。
ある程度言わなあきませんね。。。

  • 2011/12/23(金) 01:00:41 |
  • URL |
  • まつぐ #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Hideaki Fukui

バナーを作成

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。