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第3回 調査委員会

先日、13日の金曜日・・・ww 15時から、例の調査特別委員会がございました。本日は、その報告を致します。

 今回で、3回目の会議ですが・・・。今回は、市長から相談を受けていた、、、という吉田議員(当別委員会委員)に果たしてどこまで話していたのか?いつ相談されたのか?また、その内容は?という観点から、事情聴取を行い、事実の検証を行いました。

 土曜日の新聞にも書かれておりましたが、まずは、市長から、経過の説明がありました。そして、吉田議員自身が記憶にある、経過を説明。
 大かたにおいて、話の食い違いは少なかったように思いますが、京都銀行との取引の手形に関しては相談したかどうか?また、その相談した内容については、少しだけ、相違点もあったように感じましたが、、、お二人のお話を聞かせて頂いて、だいたいほぼ事実をであろう!との認識を持ちました。

 今回の土地問題の最初の執行は、18年頃、20年になってから、気がついた。そして、これを正常な状況に戻さないといけない!ということで、取り組んで、20年3月には、契約の解除を行い、土地は、住宅公社に戻った。その後、所謂事後に、吉田議員にその処理に関して、市長は、どこの土地で、どんな状態になっているか?ということは、言わずに、一般的な相談をしたようでありました。
 まあ、それであれば、吉田議員が全てを知っていた、ということにはなりませんし、それなら、調査特別委員として、同席することもできる。と言うことになる訳であります。
 議会で、そんなことから始めないといけないのか?という指摘もある意味、ごもっともですが、現実、行政側も議員サイドにも、判然としないものを、今までの経過で残して来た以上(全員協議会等で・・・)、一番最初に、このことをある程度、前提として、話を聞く機会を持っておくことは、大切でありますし、そういう意味では、大変よかったと思っております。
 お互い、どこまで行っても、相談した内容の少しの食い違いの事については、証拠がある訳ではありませんし、
また、本来、当委員会の土地取引に関する調査とは、直接関係の無い事柄ではあります。ですから、一定、このようなことであった・・・との、会議経過を踏まえられたら、それでよい!とわたしは考えております。

 吉田議員は、今となっては、「そんな相談をされたことは、迷惑しごくである」との見解を示しておりますし、
また、このように疑いを持たれないためにも、12月議会で、表に出した。とおっしゃっております。
 市長は、信じて相談した人に、裏切られた・・・との、感情が捨てきれないようで、しきりにそのようなことを述べておりました。
 
 これは、市長の行動自体も問題で、あくまで、議会としての、また、議員としての対応から考えても、また、市長と、議会という2元代表性の性質から考えても、少し、認識が甘い!と言わざるを得ません。
 
 それが制度だ!であります。ですから、表=公式の場で、市長の言葉として出るのはおかしいのです。議会とは、議員とは、そのようなものだから・・・です。
 
 ただ、個人としては、市長がおっしゃる通りかもしれません。ただ、あくまで個人レベルの相談をおいそれとした事については、市長は反省をしなければいけませんし、公と私の区切りは、しっかりと持つべきであったと思います。

 いずれにしても、この度の問題に関わらず。。。あの甘さをみたときに、一連の不祥事に関しても、一定、これが原因しているのではないか?との感想を持つに至ったことは、事実であります。
 
 という状態にて、次回からは、参考人をお呼びしての調査、審議になって参ります。調査特別委員会としては、まずは、実際に起こったことの究明。そして、経過。をつまびらかにすること。=市民の皆様にも、キチンと発表することまでであります。そして、何が原因であったのか?また、今後、どのようにして防止していくのか?までを構築して頂かないと、委員会の使命は終わらないと思いますし、また、これも含めて、市民の皆様にもお伝えすることが、委員会としての仕事かと思っております。

 また、ご報告を申し上げます。 また、このご報告は、事実を忠実に述べているつもりですが、わたしの主観が入ることがありますこともご承知置き下さい。


 
 
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Hideaki Fukui

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