まるふくさんの☆おっちゃん☆ブログ ブロック協議会への私の思いと考え 現在の閲覧者数:

まるふくさんの☆おっちゃん☆ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブロック協議会への私の思いと考え

 前回号で、私の思いというか考えを書いてみたいと述べました。
 何も大層なことではないんですが・・・

 私は、今年で入会12年半になります。その間、3分の2位はブロックに何らかの形でお世話になり、関わってきました。理事長として、専務理事として、勿論役員経験は、副会長の一回きりで、後は副委員長をさせて頂いただけですので、もっとブロックを知っている方からみればどうか判りませんが、卒業年度理事長の独り言と思って聞いてください。
 私は、入会以来2年間くらいは、半スリープメンバーでした。そんな私はブロックでJCが楽しいということを最初に知りました。勿論、LOMのメンバーがいたからこそですが・・・。そんな京都ブロックは、今も、メンバーのスキルや意欲を高揚させて、LOMに送り返して下さっています。それは、まさに、京都府内13LOMの為に、日本JCの下部組織として立ち上げられた協議会としての役割を担って、素晴らしい協議会運営がなされてきた結果だと思っていますし、そんな意味で本当の「日本一の京都ブロック」だと思っています。
 しかし、それには今後障害が立ちはだかってくると思います。公益性を重視するという、新公益法人を目指す日本JCの立場は、内向きの研修事業は捨てろ!という立場です。しかし、京都ブロックはこれを捨てることは、出来ませんし、そんなことをしたら、京都ブロックが京都ブロックでは無くなってしまうと私は思います。みなさんは、どうとられられるか、わからりませんが、私は、メンバーの為の内向きの研修や修練も絶対無くしてはいけないと思います。
 そんな意味で、難しくなってくるのは、ブロックは日本の下部組織で
しかも、LOMのように組織自体に主体性がありません。例えば、ミッション事業。これなんか、今後益々、会員の研修というより、公益性を求めていこうとすれば、民間外交だとか、訳のわからないことを言わなければならないようになってきます。だからこそ、私はミッションに反対をした訳ですが、8月の亀岡中学校の掃除事業だってそうです。あれは、公共の場所を使って内向きのことをしている訳ですから、日本的に言うと最悪の事業ということになります。しかし、そんな事業を今後、ナオザリにしていったとしたならば、京都ブロック協議会は、各LOMにとって、必要な組織ではなくなります。なぜなら、公益性を以って活動していかなければならない、主体は、全国の714LOMなのであって、ブロック協議会は、そのLOMの為に役に立つからこそ、ブロックとして立てていけるからであります。
 以上は、私の遺言であります。決して、本年度のブロックを批判するものではありません。今後、府内13LOMと日本の連絡調整機関としてだけではなく、各LOMに出来ない研修や意識高揚の場としての、誇り高いブロック協議会を続けていって欲しいという願いのみであります。本年度のブロック協議会に関わって頂いた全てのみなさんに感謝申し上げ、また、次年度以降の中原予定者をはじめ、役員の皆さんにご期待申し上げ、この稿をおわります。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Hideaki Fukui

バナーを作成

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。